【ライブレポ】ヒステリックパニック「どくどくツアー」1/4ZeppNagoya公演感想!

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新年一発目、ヒステリックパニック「どくどくツアー」ファイナル1/4ZeppNagoya公演に参戦してきました!

年末に観たメリロのヒステリックパニックがめちゃくちゃよくって、そのまま勢いでチケット取っちゃって2019年のライブ初めをヒステリックパニックに捧げることになりました。

いやー、ヒステリックパニックのワンマンは初めてでしたが新年一発目を捧げてよかったと思えるいいライブでした。

というわけで今回はヒステリックパニック「どくどくツアー」1/4ZeppNagoya公演ライブレポとなります。

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ライブレポ

今回がヒステリックパニックのワンマンは初参戦で、かつHypnotic Poisonと666ぐらいの最近のアルバムを聴いていたぐらいであとは数曲知ってるか程度ってほどだったので、いつもみたいに各曲を振り返るような感想ではなくって簡潔なレポになっていくと思います。

あとはまぁ、ひたすら暴れっぱなしだったのもあって記憶がしっかりしていないってのもあります。笑

スカスカのZeppNagoya

去年もこの時期にZeppNagoyaでワンマン演っていたのは知っていたのですが、わたしの知る限りではヒステリックパニックにZeppNagoyaはキャパ的になかなかきついんじゃないかなーって思ってました。

まぁそこはあたっていて、会場は実際スカスカといってもいいぐらいの感じでした。なんなら両脇に柵があってフロアは結構絞ってあったくらいでしたからね。

柵のレイアウトも結構独特な感じで、前と後ろが天国ゾーンと地獄ゾーンという形に分けられていました。まぁ、想像するまでもなく前の方では激しいライブになるのがわかりますよね。笑

ちなみにちょっと思ったんですけど、柵のレイアウト天国ゾーンと地獄ゾーンだけ分けてあとは柵はなしで良かったんじゃないんかなーと思います。柵からダイブしてくる輩がちょっと怖すぎるんですよねぇ。

ライブ本編

開演時間を少し過ぎてライブスタート。開演時間を10分程度過ぎてからのスタートでしたが、ライブ開始時刻はなかなか守られないのが世の常といえどやっぱりストレス溜まりはしますよね。

ただ、ライブが始まっちゃえばやっぱり一気にテンション上がっちゃうというか、絶対×絶命僕は赤ちゃんノット・イコールShut upと最新アルバムHypnotic Poisonから立て続けに繰り出してきたのでテンション上がらんわけにはいかないというところ。

同じくHypnotic Poison収録のカバー曲GO!GO!MANIACもこれわたし世代はぶっ刺さりじゃないですかね。笑

基本激しい曲ばっかりのオンパレードなので休む間もない一方で、新年早々こんだけ体を動かせるライブなのがなんかもう嬉しくって。

ともさんのシャウトは高音スクリームからグロウルにピッグスクイールに歌いわけもハンパなくって安定感もあって、そこにラップなんかも織り交ぜる芸達者具合で。

パフォーマンスもよくって煽りつつ振り付けを入れたり、フロントマンとしての動きがホントに素晴らしい。

バンドの演奏もめちゃくちゃレベル高いですよね。パンクだったりメタルだったりテイストの違う楽曲もしっかり演奏するし、結構難しいこと演ってるのに平然とプレイしてるの凄い。

人生で初めてウンチってワードでコールアンドレスポンスしたウンチメンタルだったり、なんてったってラウドル1.5ではフロアからサイリウムが上がり始める謎のアイドルノリが始まったりとホントにこのバンドのライブはなんでもありで。

Love it!ではやけに可愛い振り付けがあったり、これだけヘヴィなサウンドで演ってるのにすごいポップな面もあって。

MCもホントにすごい熱くって、病的にでも好きになれることを肯定したいっていうともさんの言葉がすごい響いて。わたしもいい歳してライブにあほみたいに通って騒いで、たぶん傍から見たら病的にも見えそうなもんで、でもそれだけ音楽も好きだしライブも好きだしだからこそ肯定してくれるような言葉をもらえるのがすごく嬉しい。

本編ラストの夢遊病がまたエモくって、ただ騒がしい音楽を演ってるだけのバンドじゃないってのがわかるんですよね。

Encoreでは曲の前にまたともさんのMCがあって、平たく言うと簡単にアイツラは地元を捨てたなんてことは言ってほしくないってことで。

ずっと地元でイキってる奴らなんてかっこ悪いだろってのはそのとおりだと思うし、各地を渡り歩いたあとに地元に凱旋してくれるってのが一番かっこいいってのはホントに間違いない。

ヒステリックパニックだけじゃなくって名古屋出身のバンドってみんな地元愛がホントに強いと思うんですよ。だからツアーのファイナルや重要なイベントはみんな名古屋で演ってくれる。活動拠点が変わったとしても、地元が特別だって思ってくれてそれを見せてくれているならそれで良いんだろうなって思います。

2月に男子限定、女子限定ライブを名古屋でやってくれるってもそういうことなわけですよ。こういったバンドたちが名古屋から出てきれくれたことがホントに嬉しく思いますね。

楽曲もMCもとにかくめちゃくちゃ熱くて、2019年最初に観たライブがヒステリックパニックで良かったですね!

セットリスト

セットリストは以下の通り。Hypnotic Poison、666からはほぼ全部演ってくれてたし他にも知ってる曲も知らない曲もめちゃくちゃ楽しく暴れられて最高でした!

  1. 絶対×絶命

  2. 俺は赤ちゃん

  3. ノット・イコール

  4. Shut up

  5. GO!GO!MANIAC

  6. MISSION5

  7. 優&哀

  8. A:LIVE

  9. ガチ恋ダークネス

  10. メリーバッドエンド

  11. ウンチメンタル

  12. なんてったってラウドル1.5

  13. シンデレラ・シンドローム

  14. インディーズメドレー

  15. ドラムソロ

  16. Black Sheep

  17. しぐなる

  18. Love it!

  19. ねこ地獄

  20. Purple Haze

  21. うそつき。

  22. ライジングさん

  23. 夢遊病

Encore

  1. Null

  2. でんでんひすぱっしょん

  3. WiLL

ライブを終えて

割と勢いでチケットを取ったこのライブでしたけど、マジであのときの自分を褒めてあげたい。2019年一発目としてはこの上ないライブでした。

スカスカのZeppNagoyaではありましたけど、いつかこのZeppNagoyaが埋まったらと思うと凄いことだと思うし、その光景はぜひともみてみたい。

2月の男限定も参戦決定ですねこれは。2月はいろいろとライブ立て込んでて行けるかどうかって感じだったけどちょうど行けそうだしこりゃ参戦しないわけにはいかんでしょうと。

ということで2月の男限定が今から楽しみになってきました。ZeppNagoyaよりもめちゃくちゃ狭い箱なので、とんでもないカオスなライブになりそうなのが今から想像できちゃってワクワクしてきますね。

以上、ヒステリックパニック「どくどくツアー」1/4ZeppNagoya公演ライブレポでしたー。