【ライブレポ】Crystal Lake「HELIX ONEMAN JAPAN TOUR 2019」1/18名古屋ボトムライン公演感想!

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Crystal LakeのツアーHELIX ONEMAN JAPAN TOUR 2019の名古屋ボトムライン公演に参戦してきました!

昨年リリースされたアルバムHELIXがもうとんでもない作品だったので、とにかくライブで観たいなーと思い勢いで参戦決めました。

いやーもうね、先日のヒスパニに続き熱いライブばっかでいやんなっちゃいますねー。笑

ホントに楽しくてしょうがない。

というわけでCrystal Lake「HELIX ONEMAN JAPAN TOUR 2019」1/18名古屋ボトムライン公演ライブレポを書いていこうと思います。

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ライブレポ

本編

会場入って、ボトムラインは思っていたよりもフロアがスカスカで、まぁたしかにチケット取ったの年明けてからだったけど整理番号300番台だったのでそんなにきつくないかなーなんて思って吐いたんですけども。

ボトムライン自体はなにげに初めての箱だったんですけど、後ろの柱が邪魔だなぁと思ってたのでフロアがキツキツじゃなかったのはむしろ良かったなーなんて思いつつ。

開演時間を少し過ぎて暗転、Helixとともにステージに現れるメンバーたち。

アルバムの流れ通りAeonからのスタート。一気に最前に流れ込む人の束。

わたしはちょっとビビってたというか、若干後ろのほうで様子見していたんですけどもAeonのブレイクダウンで我慢できなくなっちゃってそのままピットに突入。

いやもうね、Aeonのサウンドが極悪すぎるんですよね、これをライブで大音量で聴いて滾らないはずがないというか。ビビるとかそんなん一気に吹っ飛びますね。

アルバムの曲順に沿って次の曲はAgony、そこから続く曲もどれもヘヴィでえぐい曲ばかりで体をガンガンに揺さぶられますね。

日本の国番号を示す+81に日本という国への想いを覗かせてくれて。世界で活動するようになってもおっレたちはあくまで日本のバンドだぞっていう誇りのようなものを感じることができて。

なんというか世界で活動するようになったバンドがそれでも日本でしっかりツアー回ってくれるっていうのはこういう想いがあるからだろうなーと思うし、こういった世界で戦えるバンドが最近はどんどん出てきているってのは凄いことだよなぁって思います。

Lost in ForeverMercuryではフロアからでっかい声が上がり、Metroは叙情的に歌い上げて。

激しいだけじゃなくってしっとりとしたエモさを兼ね備えているというか、こういったあたりが日本的な良さですよね。海外のバンドではなかなかこういったものが出せていないですから。

楽さんのドラムソロはもうなんというか圧倒的ほしがりさんというか、めちゃくちゃ気持ちよくってこの振動をずっと浴びていたいぐらいで叩いてる姿もとにかくかっこよくって。

RitualからのHail to the Fireとアルバム後半の流れが始まり、フロアの熱量もクライマックスへ向けてどんどん昂ぶっていって。

前からも後ろからもガンガンに人が飛んでくるし、なんというかこの秩序の取れた無秩序感というか、みんながみんな好き勝手に飛び回ってたり頭振ってたり体揺らしてたり楽しみたいように楽しんでいる感じがすごく楽しい。

ApolloSanctuaryというアルバムラストのこの流れは、なんというか映画のエンドロール的な余韻を感じさせてくれるのが大好きだったんですけども、ライブで聴くとそれ以上にエモーショナルでめちゃくちゃ響きます。

アンコールではThe Fire Inside。ラストの余韻はそのままに、しっかりと暴れられる曲で締めてくれるのがやっぱりうれしいというか。

しっとりとしたラストも、思いっきり体を動かして追われるラストも、気持ちよかった楽しかったって思って終われるライブがやっぱり最高ですね。

セットリスト

  1. Helix

  2. Aeon

  3. Agony

  4. Prometheus

  5. Matrix

  6. +81

  7. Six Feet Under

  8. Machina

  9. Lost in Forever

  10. Mercury

  11. Metro

  12. Ritual

  13. Hail to the Fire

  14. Mahakala

  15. Devilcry

  16. Beloved

  17. Apollo

  18. Sanctuary

Encore

  1. The Fire Inside

とにかく気持ちのいいライブだった

このライブを一言でいうなら、とにかく気持ちのいいライブだったにつきますね。

暴れられるし感動もするし、ライブにおける大事な物が全部詰まってるようなそんなライブ。

あと付け加えるなら、フロアに結構余裕があったのもよかったですね。最前でも身動き取れないって感じじゃなかったので自分の楽しみたいように楽しむことができて。

Crystal Lakeはこれから海外公演に向かっていき、その後はHelixツアーのシーズン2。ちょっと近場で行けそうなライブがないのでたぶんわたしは見送りになっちゃうんですけど、また新しいCrystal Lakeを見せてくれることは間違いない。

観れるとしたらフェスとかイベントですかね、TRUE NORTH FESTIVALは開催してくれるなら遠征してでも行きたいなー。

そんな感じで、Crystal Lakeと日本のヘヴィなロックの今後がますます楽しみです。

以上、Crystal Lake「HELIX ONEMAN JAPAN TOUR 2019」1/18名古屋ボトムライン公演ライブレポでしたー。