フェス初心者にオススメ!予習しておきたい邦ロックバンド10選!

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気になるあのバンドがいるから、せっかく地元で開催されるからフェスに行ってみたい、でも知らないバンドばっかりだなぁ、なんて思っちゃてなかなかフェスに行けないなんてことあるかと思います

もちろん全然知らないバンドと出会えるという楽しみもフェスの魅力の一つですが、とはいえ知らないバンドばかりだとなかなか行こうと思えないですよね

そんな方向けに、予習しておくとフェスが10倍、いやいや100倍!?ぐらい楽しめそうなフェスの常連バンドたちを10組紹介します!

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SUPER BEAVER

最初に紹介するバンドはSUPER BEAVERです

もともと各地のフェスに引っ張りだこの人気バンドでしたが、近年では東京リベンジャーズとのタイアップで大きくブレイクしテレビで視る機会もかなり増えました

SUPER BEAVERの最大の魅力はやはりフロントマンであるボーカル渋谷龍太さんの圧倒的なパフォーマンスです

その歌唱力の高さは国内バンドのボーカルの中でも指折りで、年間で100本を超えるライブをしているSUPER BEAVERですがいつ観ても安定した歌唱を聴かせてくれます

また曲の間のMCも大きな魅力で、ちょっと喋り過ぎじゃない??ってぐらいにたくさん話すのですがその真っ直ぐな言葉にはとにかく熱がこもり、そしてその言葉を大勢の観客にではなくフロアの一人一人に、「あなた」に向けて言葉を放つものだからシンプルに胸に刺さります

バンドサウンドもあくまでシンプルで、踊ったり楽しく騒ぐというようなものではありませんが、だからこそ言葉や音楽が心に届いてくるのだと思います

オススメの曲は東京リベンジャーズ主題歌として名を轟かせるきっかけになった「名前を呼ぶよ」

ライブでの一体感が最高な「青い春」

作詞・作曲を務めるギターの柳沢亮太さんの、そしてSUPER BEAVERというバンドを投影したような「27」

をぜひ聴いてほしいです

アルバムでもやはり「青い春」「27」と収録されているアルバム「27」がオススメです!

go!go!vanillas

続いて2組目に紹介するバンドはgo!go!vanillasです

バニラズの略称で親しまれていて、カントリーやロカビリーをベースにした軽快なロックンロールに現代的なエレクトロや4つ打ちビートを組み合わせた、懐かしいのに決して古臭くない楽しくハッピーになれるロックを鳴らしているバンドです

特筆すべきはそのボーカルスタイルで、メインボーカルの牧達弥さんとギターの柳沢進太郎さんとのツインボーカルにとどまらず、4人全員がマイクを取ることもあります

ビートルズからの影響を公言しているバンドですが、それはボーカルスタイルにも現れていますね

オススメの曲は、ライブ定番で振り付けを覚えて楽しみたい「平成ペイン」

軽快かつハイテンションなロックンロールが聴ける「No.999」

メロディックなギターと跳ねるビートが気持ちいい「カウンターアクション」

など、どれも気持ちよく楽しくなれる曲ばかりなのでぜひ聴いてみてください

また最初に聴くのにおすすめのアルバムは、代表曲の再録盤とメンバーセレクションがセットになった「DREAMS」をぜひ!

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ビクターエンタテインメント

BLUE ENCOUNT

3組目に紹介するバンドはBLUE ENCOUNTです

BLUE ENCOUNT、通称ブルエンはエモーショナルなロックサウンドが持ち味で、メロディもすっと入ってくるものばかりでアニソンタイアップも数多く楽曲はどれもキャッチーです

また演奏はタイトかつテクニカルで、プレイに注目しても楽しめる聴きどころの多いバンドです

ライブではボーカルの田邊駿一さんが感情をさらけ出すさまはとにかく熱く、一時期はライブのたびに号泣する姿が話題になるほどです

オススメの楽曲はシンガロングでの一体感が凄まじい代表曲の「もっと光を」

テクニカルな演奏がぶつかるのにシンプルにノリやすい「ロストジンクス」

バンドの名前を冠したエモーショナルな「青」

など、どれもライブで聴いて盛り上がること間違いない楽曲が揃っています

オススメのアルバムは「もっと光を」「ロストジンクス」も収録されているメジャー1stアルバムの「≒」です

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Ki/oon Sony キューン ソニー

04 Limited Sazabys

4組目に紹介するバンドは04 Limited Sazabysです

フォーリミの略称で主に呼ばれ、年間のフェス出演数でトップになったこともあるフェス王とも言えるフェス常連バンドです

またフォーリミは地元愛知県で主催フェスであるYONFESを毎年開催しているなど、フェスといえばこのバンドと言って間違いありません

メロコア、メロディクパンクと呼ばれるジャンルの音楽性がベースにあるフォーリミのライブではモッシュやダイブといった激しいノリが多く発生します

一方でそういった激しいノリが苦手な人にもしっかりと届くような、ポップなメロディやボーカルGENさんのハイトーンもフォーリミの持ち味です

オススメの曲、はライブでも定番でサークルモッシュが多発する「monolith」

ポジティブな歌詞とラスト全員でシンガロングできる「keep going」

アカペラ歌唱から一気に爆発するエネルギーが凄まじい「buster call」

などを聴いてみてほしいです

アルバムではメジャー1stアルバムの「CAVU」がインディーズ時代の曲の再録なども収録されていて魅力がギュッと詰まっていてオススメです

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コロムビアミュージックエンタテインメント

ハルカミライ

5組目に紹介するバンドはハルカミライです

ハルカミライもパンクをベースにした音楽性のバンドですが、THE BLUE HEARTSなどからの影響を大きく感じるストレートなサウンドや歌詞表現が大きな特徴です

真っ直ぐに小細工なしに一曲一曲を叩きつけるエネルギッシュなライブは胸を打つどころかこじ開けてきます

MCまでも熱く、隙あらば当初のセットリストなんかを気にせずにガンガン曲をねじ込み、同じ曲を何度も演ったりとこれぞまさにライブといった予定調和からはかけ離れた想像を大きく超えるもののを見せてくれます

おすすめの曲は、ライブのどこからでもねじ込んでくるショートチューン「ファイト!!」

叙情的かつエモーショナルなサウンドと歌詞が響く「アストロビスタ」

シンガロング必死なアンセムの「世界を終わらせて」

などなどですが、音源で聴く以上にライブのいいバンドですのでぜひ生で観てほしいですね

ヤバイTシャツ屋さん

6組目に紹介するバンドはヤバイTシャツ屋さんです

最近ではワチャワチャして楽しめるワチャ系バンドなんてカテゴライズもあり、バンド名のインパクトや曲名や歌詞もネタっぽいバンドではありますが、一方でサウンドは奮い立つようなパンクの荒々しさとそして一度聴いただけで耳に残るポップさがあります

楽曲もノリやすいものばかりで、それこそ曲を知らなくても楽しめてしまいます

ライブのノリもモッシュにダイブにとかなり激しいですが、混ざってしまえばワチャワチャできる頭空っぽにして楽しめるバンドです

オススメの曲はパリピ気分でワチャワチャできる「あつまれパーティピーポー」

およそ他では耳にしないようなパワーワードが連発される「ハッピーウェディング前ソング」

Tシャツ屋さんなのにタンクトップを推す楽曲シリーズ「Tank-top of the world」

などがオススメですが、予習はほどほどでもめちゃくちゃライブが楽しめるバンドです!

ベスト盤「BEST of the Tank-top」もリリースされているのでガッツリ予習したい人はこちらがオススメです!

SiM

7番目に紹介するバンドはSiMです

レゲエパンクというスタイルを掲げるSiMですが、レゲエとパンクだけでなくヘヴィなサウンドを多く取り込んだラウドかつ激しい音楽性のバンドです

もちろんライブのノリも音楽性に負けじと激しく、ダイブにモッシュにウォールオブデスといった過激な楽しみ方ができます

またツーステップと呼ばれるドラムビートに合わせたステップを現代のロックシーンに広めたバンドでもあります

毎年神奈川県で自ら主催フェス「DEAD POP FESTiVAL」を開催するなど、フェスシーンを代表するバンドの1組です

オススメの楽曲はイントロからのツーステップでフロアが揺れる「KiLLiNG ME」

呪文的なワードがつい歌いたくなる疾走パンクナンバー「Devil in Your Heart」

国内だけでなく海外にまでバンドの名を轟かせた「The Rumbling」

など、もっと激しいロックを聴きたい人にはぜひ聴いてほしい曲が目白押しです

また聴いてほしいアルバムでは世界デビューを果たした「PLAY DEAD」を勧めたいです!

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ポニーキャニオン

マキシマムザホルモン

8番目に紹介するバンドはマキシマムザホルモンです

デスヴォイスや激しい音楽をメジャーシーンに広めた第一人者とも言えるバンドで、国内だけにとどまらず海外でも高い支持を受けています

パンクやメタルやハードコアなど激しい音楽に限らず様々な要素を混ぜ込んだ音楽性は一筋縄ではいかず、歌詞もハチャメチャですが英語的な語感がクセになります

ライブも当然のように激しいのですが、一方でただ激しいだけでなくエンターテイメント性も高く、楽曲をよく知らなくても楽しめてしまう非常に盛り上げ上手なバンドです

おすすめの曲は振り付けも覚えて楽しみたい定番曲の「恋のスペルマ」

ヘヴィかつ強烈なグルーヴとホルモンらしい予想の斜め上を行く展開をする2曲目のセルフタイトル曲の「maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~」

不穏なギターから攻撃的すぎる展開になだれ込んでいく「え・い・り・あ・ん」

など、激しくかつ複雑なのに耳に残りまくる楽曲に病みつきになってライブを楽しんじゃってください!

またホルモンの楽曲は基本的にサブスク系のストリーミングサービスでは聴けないので、まずはアルバム「予襲復讐」をオススメしたいですね!

ROTTENGRAFFTY

9番目に紹介するバンドはROTTENGRAFFTYです

2023年からは「響都超特急」に名称も変わった、毎年冬に主催フェスも開催するROTTENGRAFFTY、通称ロットンです

音楽性はラウド・ミクスチャーとかなり重たく激しいものがベースにありつつも歌謡曲テイストのメロディは親しみやすく、激しいのに聴きやすさも兼ね備えたバンドです

二人がピンでマイクを持つツインボーカルスタイルのバンドでもあり、ストリート系の雰囲気のあるN∀OKIさんとメイクも施した艶やかなNOBUYAさんとタイプの違う二人のフロントマンがバンドを引っ張ります

オススメの楽曲は、会場全体が一つになる圧倒的なハイパーアンセム「金色グラフティー」

ライブでも定番の楽曲の振り幅の広さを見せるエレクトロコアな「D.A.N.C.E.」

アコースティックで聴かせるしっとり系のバラード「Goodbye to Romance」

など、激しいものから優しいものまでいい曲揃いのバンドなのでぜひ聴いてみてください

またアルバムから入る場合はやはりベスト盤「You are ROTTENGRAFFTY」からがオススメです!

10-FEET

最後に紹介する10組目のバンドは10-FEETです

近年ではSLAM DUNKの主題歌がヒット、紅白歌合戦にも出場するなど国民的なバンドとなりつつあります

一方で年間で100本ほどのライブをこなす生粋のライブバンドでもあり、地元京都でバンド主催フェスの先駆けである「京都大作戦」も毎年開催しています

またROCK IN JAPAN FESTIVALなどの大型フェスでもヘッドライナーを務めることもあるなど、フェスシーンを語るうえでは欠かせないバンドです

その音楽性はメロディックパンクからミクスチャー、レゲエやスカなどの要素も加わったおよそスリーピースバンドとは思えない幅広さを持ちます

長いキャリアを持つバンドですが幅広い年代のファンから支持され、ライブでは様々な世代がもみくちゃに混ざり合って楽しんでいます

オススメの楽曲はバンドの知名度を国民的レベルまで押し上げた「第ゼロ感」

長く愛され続ける代表曲の「RIVER」

10-FEET流のミクスチャーが炸裂した「1 sec」

この他にも多彩な曲が目白押しです、ぜひ聴いて好きになってたくさんさらに聴き込んでみてください!

さらに10-FEETを深く知りたいと思った方はまずは「第ゼロ感」も収録された「コリンズ」からどうぞ!

まとめ

ここまで10組のバンドを紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

かなり個人的な好みを中心に紹介しているので、このバンドがいないじゃないか!みたいに感じた方もいるかとは思いますが、でもバンドの好みなんて人それぞれなのでそれでいいと思います

ぜひこの記事があなたがロックフェスを好きになれるきっかけになればと思います!

以上、フェス初心者にオススメ!予習しておきたい邦ロックバンド10選!でしたー!それではまたー!

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